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2026.09.16
リラックスできる間接照明の選び方|配置・光の当て方・まぶしさ対策

こんにちは、JR秋葉原駅中央改札口から徒歩2分に本社のあるLED照明メーカー、株式会社トライテラスの販促担当です。
部屋で過ごす時間に、「照明がまぶしくて落ち着かない」「間接照明を置いてみたいけれど、どこに設置すればよいかわからない」「リラックスできる照明の選び方を知りたい」と悩んでいませんか。
間接照明は、壁や天井、家具などに光を反射させて、空間を照らす照明です。光源を直接見せにくく、部屋に明暗の変化をつくりやすいため、リビングや書斎などの雰囲気づくりに活用できます。
ただし、設置場所や光の向きによっては、光源が直接見えたり、壁や家具に反射してまぶしく感じたりすることがあります。
この記事では、リラックスできる間接照明の選び方を解説します。壁・天井・家具の背面などへの光の当て方、光源を隠す配置、まぶしさや反射を抑えるポイントについて紹介します。
■ リラックスできる間接照明とは
リラックスできる間接照明とは、光源を直接見せるのではなく、壁や天井、家具などに光を反射させて空間を照らす照明です。
一般的な天井照明は、部屋全体を明るくすることを目的としています。一方、間接照明は、必要な場所や見せたい場所に光を当て、空間に明暗の変化をつくることができます。
間接照明には、次のような特徴があります。
〇 壁や天井に反射させて照らせる
〇 光源を直接見せにくい
〇 部屋全体を明るくしすぎずに使える
〇 家具やインテリアを引き立てやすい
〇 落ち着いた雰囲気を演出しやすい
ただし、間接照明を設置すれば必ずリラックスできるとは限りません。光源の位置や光の向き、まぶしさ、部屋の用途などを考慮して選ぶことが大切です。
■ 間接照明が落ち着いた空間をつくりやすい理由
部屋全体を一つの照明で均一に照らすと、空間が明るく見やすくなる一方で、光の変化が少なく、単調な印象になることがあります。
間接照明を使うと、壁や天井などに光が広がり、直接照明とは異なる柔らかな見え方を演出できます。
落ち着いた空間をつくりたいときは、次の点を意識しましょう。
〇 部屋全体を強く照らしすぎない
〇 光源が直接目に入りにくい位置に置く
〇 壁や天井など、反射する面に光を当てる
〇 複数の照明を異なる高さに配置する
〇 使用する照明の光の色をそろえる


間接照明は、光の量だけでなく、光がどこから見えるか、どこに当たるかを考えて配置することがポイントです。
■ 間接照明の基本的な配置
間接照明は、照明器具を置く場所だけでなく、光を当てる面も考えて設置します。
| 配置場所 | 光の当て方 | 使用例 |
|---|---|---|
| 壁際 | 壁面に光を反射させる | リビング、廊下、店舗 |
| 天井付近 | 天井に光を広げる | リビング、ホテルライクな空間 |
| 家具の背面 | 家具と壁の間から光を見せる | テレビボード、棚、ベッド |
| 家具の下 | 床面や足元を照らす | ベッド、ソファ、キャビネット |
| 棚の内部 | 飾り物や収納物を照らす | ディスプレイ棚、飾り棚 |
設置前には、普段座る場所や立つ場所から光源が見えないか確認しましょう。目線の高さによって、まぶしさや光の見え方が変わります。
■ 壁を照らす間接照明

壁を照らす方法は、間接照明の基本的な使い方の一つです。壁面に光を反射させることで、光が広がり、部屋に明るさを加えられます。
壁を照らすときは、次のような場所を検討できます。
〇 ソファの背面
〇 テレビの背面
〇 棚の背面
〇 部屋のコーナー
〇 アートや装飾品の周辺
白や明るい色の壁は光を反射しやすく、光の広がりを感じやすい傾向があります。一方、濃い色の壁は光を吸収しやすいため、同じ照明でも見え方が異なる場合があります。
また、壁面に近づけすぎると、光の明るさにムラが出ることがあります。器具の位置を調整し、壁全体の見え方を確認しましょう。
■ 天井を照らす間接照明

天井に光を当てると、天井面に反射した光が部屋の上部に広がります。天井付近に光の広がりをつくりたい場合に適した方法です。
天井を照らす間接照明には、次のような設置方法があります。
〇 カーテンボックスの上部に設置する
〇 天井近くの棚に設置する
〇 壁と天井の境目に光を当てる
〇 天井に向けて光を照射する
天井を照らす場合は、器具が落下しないように設置方法を確認してください。また、熱がこもる場所に設置する場合は、器具の使用条件や周囲のスペースを確認することが必要です。
天井面の色や素材によっても光の反射は変わるため、実際の空間で明るさや光の広がり方を確認しましょう。
■ 家具やテレビの背面を照らす間接照明

家具やテレビの背面に照明を設置すると、家具と壁の間から光が広がります。照明器具を目立たせずに、壁面へ光を加えたいときに使える方法です。
設置場所の例は次のとおりです。
〇 テレビボードの背面
〇 棚の背面
〇 ソファの背面
〇 キャビネットの下や背面
〇 ベッドのヘッドボード周辺
照明器具の位置や壁との距離によって光の広がり方が変わるため、設置後は普段座る位置から光源が直接見えないか確認しましょう。
テレビの背面に設置する場合は、光源が画面に映り込まないか確認してください。画面への反射が気になる場合は、照明の向きや位置を変える必要があります。
家具の背面に設置する場合は、配線が見えないように整理し、器具が家具や壁に接触しすぎないよう注意してください。
■ 床や家具の下を照らす間接照明
家具の下に照明を設置すると、床面や足元を照らす間接照明として活用できます。照明器具を目立たせずに光を加えられるため、リビングや寝室の雰囲気づくりにも取り入れやすい方法です。

メローテラス1100をベッドやソファの下に設置すると、床面に光のラインをつくり、足元を照らせます。
ベッドの下では、就寝前や夜間に必要な範囲を照らす照明として、ソファの下では、床面に光を加えるインテリア照明として使用できます。
ただし、家具の下に設置する場合は、器具や配線が足に引っかからないか、家具の重量が器具にかからないかを確認してください。
また、床面からの光が直接目に入らないよう、ベッドやソファに座った状態、横になった状態からも見え方を確認しましょう。
■ 間接照明がまぶしいときの対策
間接照明は光源が見えにくい位置に設置することが基本ですが、配置によってはまぶしさを感じることがあります。
間接照明がまぶしいときは、次の点を確認しましょう。
| 原因 | 対策 |
|---|---|
| 光源が直接見えている | 視線から外れる位置に移動する |
| 光が目線の高さにある | 低い位置や家具の背面に設置する |
| 壁や床に強く反射している | 光の向きや照射角度を調整する |
| 光沢のある家具に反射している | 反射面から照明を離す |
| 照明の明るさが強すぎる | 調光機能や低出力の照明を検討する |
照度が低い照明でも、光源が直接見えるとまぶしく感じる場合があります。照明を選ぶときは、ルクスなどの数値だけでなく、発光面の見え方や光の向きも確認しましょう。
特に、ソファや床に座った状態、ベッドに横になった状態など、実際に過ごす姿勢で光源が見えないか確認することが大切です。
■ 用途別に見る間接照明の使い方
1. リビングで使う場合

リビングでは、ソファの背面やテレビボードの背面、部屋のコーナー、家具の下などに間接照明を設置できます。
メローテラス1100は、木製の本体をインテリアの一部として見せながら、壁や床に光を加えたい場合に使用できます。
リビングの照明として使う場合は、天井照明だけでなく、フロアライトやテーブルライトなどと組み合わせると、用途に応じて明かりを使い分けやすくなります。
2. 寝室で使う場合

寝室では、ベッドの下やヘッドボードの背面に間接照明を設置できます。
ベッドの下から床面を照らす場合は、光源が直接目に入らないか、横になった状態から確認してください。就寝時に使用する場合は、明るさや光の色が好みに合うかも確認しましょう。
3. 書斎で使う場合

書斎では、間接照明だけで作業面を照らすのではなく、手元を照らすデスクライトと組み合わせる方法があります。
手元と周囲の明るさに差がありすぎると、見え方が変わる場合があります。作業内容に必要な照明を確保したうえで、壁面や棚に間接照明を加えましょう。
4. 廊下や足元で使う場合

廊下や足元には、床面や壁の下部を照らす間接照明を設置できます。
夜間の移動に使う場合は、光源が直接目に入らないこと、通行の妨げにならないこと、配線が露出しないことを確認してください。
5. 店舗やショールームで使う場合

店舗やショールームでは、壁面や商品棚に光を当てることで、空間や商品を見せる照明として活用できます。
設置場所によっては商品の色や素材の見え方が変わるため、使用する照明の光の色や演色性なども確認しましょう。
■ メローテラス1100でつくるリラックス空間
間接照明を取り入れたい方におすすめなのが、トライテラスの「メローテラス1100」です。
メローテラス1100は、メープル材とシリコンを使用した木製のライン照明です。細長い形状のため、壁面や家具の背面、ベッドやソファの下などに設置しやすく、空間に光のラインを加えられます。
主な仕様は次のとおりです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 材質 | メープル材、シリコン |
| 本体寸法 | 直径2.7cm、長さ110cm |
| 本体重量 | 465g |
| 消費電力 | 6W |
| 色温度 | 電球色2700K/昼白色5700K |
| 入力電圧 | DC24V(±5%) |
| 使用環境 | 屋内、使用環境温度0℃~40℃ |
木の素材感を取り入れたライン照明

メローテラス1100は、木製の本体を使用しているため、照明器具の機能だけでなく、インテリアの一部としても取り入れやすいデザインです。
木製家具やナチュラルテイストのインテリアにも合わせやすく、壁面や家具の背面に設置して、光と素材感の両方を楽しめます。
用途に合わせて光の色を選べる

メローテラス1100は、電球色2700Kと昼白色5700Kのタイプがあります。
電球色は、あたたかみのある光で、リビングや寝室など落ち着いた雰囲気をつくりたい場所に向いています。
昼白色は、すっきりとした白い光で、作業スペースや商品を見せる場所などに適しています。
部屋の用途やインテリアに合わせて、光の色を選びましょう。
距離によって明るさの感じ方が変わる
照明の明るさは、照明器具から照らす場所までの距離や、光の当て方によって変わります。
メローテラス1100は、30cm離すと読書や作業、50cm離すと団らんなどに適した明るさとして紹介されています。
ただし、実際の見え方は設置場所や壁・家具の色、周囲の明るさなどによって異なります。使用する場所に設置したうえで、まぶしさや明るさを確認してください。
メローテラス1100は、間接照明を使ってリラックスできる空間をつくりたい方や、木の素材感を取り入れた照明を探している方におすすめです。
「メローテラス1100」は、こちらからご購入いただけます。
■ 間接照明を選ぶときのポイント
間接照明を選ぶときは、器具のデザインだけでなく、設置場所や光の広がり方を確認します。
主な確認ポイントは次のとおりです。
〇 光源が直接目に入りにくいか
〇 壁や天井に光を当てられるか
〇 光の向きや配光が設置場所に合っているか
〇 明るさを調整できるか
〇 光の色を空間に合わせられるか
〇 設置スペースに収まるサイズか
〇 配線を安全に処理できるか
〇 周囲に熱がこもらないか
〇 器具の固定方法が適切か
〇 掃除や交換がしやすいか
間接照明は、設置してから光の見え方を確認することも重要です。家具の位置や見る姿勢によって印象が変わるため、普段過ごす場所から確認しましょう。
■ まとめ|間接照明は光の当て方と配置で選ぶ
リラックスできる間接照明を選ぶときは、照明器具の種類だけでなく、光の当て方や設置場所を確認することが大切です。
ポイントをまとめると、次のとおりです。
〇 間接照明は壁や天井などに光を反射させて使う
〇 光源が直接目に入らない位置に設置する
〇 壁・天井・家具の背面・家具の下など、目的に合わせて配置する
〇 テレビ画面や光沢のある家具への反射を確認する
〇 まぶしい場合は照明の位置や向きを調整する
〇 照度の数値だけでなく、光源の見え方も確認する
〇 リビングや寝室では、用途に応じて他の照明と組み合わせる
〇 配線や器具の固定、周囲のスペースにも注意する
メローテラス1100のようなライン照明は、壁面や家具の背面、ベッドやソファの下に設置し、空間に光の広がりを加えたい場合に活用できます。
間接照明は、光の当て方や配置を工夫することで、リビングや寝室、書斎などさまざまな空間に取り入れられます。普段過ごす場所からの見え方を確認しながら、自分の用途に合った照明を選びましょう。



