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2023.12.19

植物育成初心者向け 植物育成ライトの選び方

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こんにちは、JR秋葉原駅中央改札口から徒歩2分に本社のあるLED照明メーカー、株式会社トライテラスの販促担当です。

コロナ禍、自宅で過ごす時間が増えた人は多いと思います。
私もその一人で、家で過ごすのは大好きなのですが、外出できないさみしさや、癒しを求めて新たな趣味として観葉植物を室内で育てる事にしました。
しかし、日当たりの良い窓際のスペースは限られていますし、置き場所に悩みました。
植物育成ライトを使うことで、日当たりの問題がクリアできました。

植物育成初心者はこれから植物をどう育てたらよいのかわからない事が多いと思います。
まずは、日当たりの問題を解決する植物育成ライトが植物育成アイテムとしておすすめです。

まずは「植物育成ライト」について簡単に説明します。

■ 植物育成ライトとは


室内で植物を育成する際に不足する自然光を補うための照明器具です。

■ 植植物育成ライトは必要なのか


植物育成ライトを使うことで、日当たりを気にせず植物を好きな場所に置けて、植物を元気に育てることができます。

トライテラスの植物育成ライトで多肉植物エケベリアを育ててみた4カ月の記録 ブログ も是非ご覧ください。

植物育成ライトで多肉植物初心者がエケベリアを育ててみた

■ 植物育成ライトの選び方


育てたい植物に合わせて以下3つのポイントで選びましょう

1.植物を置く場所に設置しやすい形状
2.照明を当てたい植物の数や配置に合わせた照射範囲(光の当たる範囲)
3.光の種類や強さ

以上のポイントで自分の二ーズに合った最適な植物育成照明を選びましょう。

【ポイント1】
植物を置く場所に設置しやすい形状

植物育成ライトは様々な形状があります。植物を置く場所に設置できる形状を選びましょう

● クリップタイプ

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クリップ式は場所を選ばず、取り付けも簡単なので、植物育成初心者に向いています。

● 吊り下げタイプ

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天井から吊り下げて照らす吊り下げタイプは、植物を置く場所が天井に近い、天板がある等、上から吊り下げが可能な場合にオススメです。

● スタンドタイプ

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スタンド式なので、平な場所であれば簡単に設置でき、初心者に向いています。

● ラインタイプ

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ラインタイプは軽量で、マグネット式なので、初心者に向いています。

● 電球タイプ

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電球タイプは沢山の種類が発売され、選択が増えます。このままでは光らないため、専用のソケットが必要ですが、自分の環境で設置しやすい照明器具を選べるので、初心者にオススメです。

【ポイント2】
照明を当てたい植物の数や配置に合わせた照射範囲(光の当たる範囲)

各照明器具の販売ページや商品の説明に「照射範囲」(しょうしゃはんい)という項目があります。
照射、光があたる範囲がどれくらいか。この項目を確認し、自分の植物のスペースに十分光を当てられるか確認しましょう。

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【ポイント3】
光の種類や強さ


育てる植物によって必要な光の量は異なります。
観葉植物でくくると、「明るい日陰」くらいが適切とあります。

強すぎる光だと葉焼けしたり、弱いと育たなかったり、植物は生き物なので、購入する前に植物育成ライトの光の種類や強さを確認しましょう。

光の種類には、光源の種類と、光の色があります。
まずは光源の種類から簡単にご紹介します。

■ 植物育成ライトの光源の種類


主に3種類あります。

① 蛍光灯

【特徴】
蛍光灯は一般的な照明として広く使用されています。
植物育成にも利用でき、特に初心者にはお手頃な選択肢と言えます。

【メリット】
蛍光灯は比較的安価なため、ランニングコストが低いです。

【デメリット】
蛍光灯の光は弱いため、大きな植物や日光を沢山必要とする植物には向いていません。寿命が短いのもデメリットです。

② LED

【特徴】
最近の技術進歩により、植物育成ライトの主流となっており、様々な種類から選ぶ事ができます。

【メリット】
LEDライトはエネルギー効率が良く、電気代を抑えて長寿命です。
発熱が少ないため、植物を近づけて育てることができます。

【デメリット】
初期投資は高い傾向にあります。

③ HIDライト(高圧ナトリウムランプ、メタルハライドランプ)

【特徴】
非常に強力な光を出すことができ、大規模な植物育成におすすめです。

【メリット】
強力な光を出すことができるため、大きな植物や日光がたくさん必要な植物に適しています。

【デメリット】
消費電力が高く、電気代も高くなります。また、発熱が多く設置には冷却装置等も必要なため、初心者には向いていません。

■ 植物育成ライトの光の色


植物育成ライトの光の色の表現は、色温度、単位:K(ケルビン)で表されます。

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光の色の詳細が気になる方はトライテラスのブログ 「LED 色温度「K」ケルビンとは」 をご覧ください。
光の色によって、出ている色の成分(波長)が異なります。

室内で光の色を選ぶにはその空間に違和感の無い色が最も重量ですね。自分好みの色温度と特性を読んで選択しましょう。

■植物育成ライトの光の強さ


植物育成ライトの光の強さを表す基準は「光合成光量子束密度」PPFD値です。
PPFD値は人間ではなく植物の感じる明るさを数値化したもので、光合成に必要とされている波長(400~700nm)の光が1秒あたり1平方メートルの対象範囲に注ぐ数を示しています。
大きさに比例し、植物は光が強いと感じます。
植物によって必要なPPFD値が異なりますので、植物育成ライトの光合成光量子束密度、PPFDの数値をご覧ください。

どの植物にどれほど光が必要なのかは、植物育成には様々な要因が複雑に関与するため、明確に数値を表現できません。
光を数値で表せても、自然界の環境下と同様の生育を示すための値ではないため、自分の植物にどれくらい光が必要か、観察してみてください。

PPFDについて解説した ブログ も是非ご覧ください。

PPFDとは? 植物育成初心者も知っておくべき光の単位 光合成光量子束密度(PPFD)をLED照明メーカーが解説します

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以上、植物育成初心者おすすめの、植物育成ライトの選び方をご紹介しました。
自分の植物に合った、最適な植物育成ライトで元気に植物を育てましょう。

トライテラスでは、ライン照明形状の植物育成ライト「プラントテラス580」を発売中です。
スリムなライン照明は軽量で、背面にマグネットを設置してあるので、スチールなどにくっつけるだけの簡単な照明器具です。
光の質にもこだわり、太陽光に近い波長の美しい照明器具に仕上がりました。

植物育成ライト選びに迷った方は、LED光源で、電気代が抑えられ、本体の長さ58cm直下の広範囲を照らせるラインタイプ、トライテラスの植物育成ライトを是非ご検討ください。

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